2026/02/06 13:03
周産期グリーフに寄り添う滞在型ケアに台湾発・薬膳養生を導入
〜産前産後ケアホテル「ぶどうの木」にて紫金堂の薬膳スープ提供開始〜

紫金堂日本(しきんどうにほん)(運営:株式会社ベルサティーラ/東京都港区)は、台湾発の薬膳ブランド「紫金堂」の薬膳スープが、産前産後ケアホテル「ぶどうの木」の『養生ステイ』にて提供されることをお知らせいたします。
『養生ステイ』は、流産・死産・新生児死を経験された方を対象とした、周産期グリーフに配慮した滞在型ケアプランです。
紫金堂は、台湾をはじめとする31カ国で、産後ケアや月経、流産、更年期など、女性のライフステージに寄り添った中医学に基づく養生食や薬膳飲料を提供しています。台湾では、流産後も産後と同様に身体への負担が大きいとされ、しっかりとした養生を行う文化が根付いています。紫金堂では、坐月子(ズオユエズ)と呼ばれる台湾式の産後ケア向け薬膳スープに加え、流産ケア(「小産」と呼ばれます)のための薬膳スープも世界各地に届けてきました。
このたび、「ぶどうの木」の養生ステイにて提供される薬膳スープは、紫金堂が中医師と共同で開発したもので、女性の健康を支えることを目的とした食養生設計となっています。
紫金堂日本では、流産も月経や出産、更年期と同様に、多くの女性が人生の中で経験しうる体の大きな変化の時期のひとつであり、適切なケアが必要な時期であるという考え方を、日本に届けていきたいと考えています。今回、産前産後ケアホテル「ぶどうの木」にて薬膳スープが提供されることは、養生の考え方を通じて、流産後の回復に向き合う時間を大切にするという価値観を社会の中で共有していく取り組みの一つになると捉えています。
<産前産後ケアホテル「ぶどうの木」・プラン概要>
プラン名:流産・死産経験者のための『養生ステイ』
対象:流産・死産・新生児死を経験された方(ご同伴可)
提供場所:産前産後ケアホテル「ぶどうの木」
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